ベジセーフで農薬除去から食中毒対策まで

ベジセーフで農薬除去から食中毒対策まで

 

スーパーアルカリイオン水であるベジセーフはどのようにして
農薬や放射性物質を落とすのでしょうか?

 

ベジセーフの洗浄の仕組み

 

@ 浸透

 

分子が細かいアルカリイオン水は、浸透性が良いので汚れ(農薬や有害物質)と
農作物や物体の接触面(界面)に素早く浸透し浮き上がらせます。

 

A ひきはがす

 

汚れはプラスイオンであるので、ベジセーフのマイナスイオンに取り囲まれます、

 

この時、農作物や物体の表面もマイナスイオンになるため、反発しあい速やかにはがれおちます。

 

 

B 水の中に分散

 

マイナスイオンに取り囲まれた汚れ(農薬や有害物質)は小さく分離され、油汚れは乳化し、水の中に分散していきます。
これにより油汚れも落とすことができます。

 

C 石鹸化

 

汚れと油脂分が混じると、石鹸のようになり洗浄力は持続します。

 

 

これが、ベジセーフは農薬や有害物質を落とす仕組みです。

 

マイナスイオンの力で、素早く落とすため すすぎのための水も少なくてすむし、
野菜や果物の栄養分やうまみも無駄に流されないのです。

 

 

 

ベジセーフの除菌効果

 

ベジセーフの水素イオンの濃度はPH12.5.

 

細菌はPHが6〜9の環境の中で、生息し繁殖しますが、
PH12.5の水素濃度の中では30秒で死滅することが分かっています。

 

ベジセーフでまな板の消毒実験をしてみると、
細菌や大腸菌が死滅してしまうという実験結果も得られています。

 

 

殺菌効果のある主な細菌類としては

 

腸炎ビブリオ菌(食中毒の原因菌)
サルモネラ菌(感染型食中毒の原因菌)
大腸菌(病原性大腸菌)
O-157(病原性大腸菌の一種)
緑膿菌(緑膿菌感染症の原因菌)

 

などがあります。

 

 

ベジセーフの消臭効果

 

臭いの発生の原因の多くは微生物や細菌の繁殖によるものといわれているため、
これらの菌をベジセーフで死滅させたり、、繁殖を抑えることで、消臭効果を得られることができます。

 

市販されている消臭剤や芳香剤には臭いの粒子を化学物質で
包み込む方式や、さらに強い香りで臭いを隠すものが多くありますが。

 

ベジセーフの消臭効果は、アルカリ性で洗浄し、除菌、酸化防止、還元力による中和などの
総合的な働きによることが大きな特徴です。

 

 

 

野菜や食材がおいしくなるということ

 

そもそも野菜が腐敗する(腐る)というのは、
表面や内部に付着している菌や微生物が一因になっています。

 

高濃度のアルカリ性であるベジセーフでで洗浄することで、
菌・微生物が死滅する為、腐敗しにくくなるのです。

 

その結果「野菜が長持ちする」ことになるわけです。

 

また、同時にアルカリ性による効果で食品の
「酸化」を遅らせることができるので、新鮮な状態で保管できるのです。

 

 

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